オープンキャンパスの報告の続きはまた行うこととして、少し別の報告を。
教育学部に屋上に
改修された天文台があることは、ホームページに報告した通りです。
先日、夜に自分の研究室で作業をしていたら、天文台を管理している
中村洋一先生が訪ねてきて、「いま、月を見ているよ、どう」と誘ってくださったので、それならばということで、カメラを持っていそいそと向かいました。
天文台に向かうときに、月が見えました。天文台と月。

天文台の中を初めて見ました。当たり前というかやはりさまざまな機器類が備え付けられています。

そして望遠鏡。とても大きいものでした。間近で見ると迫力満点。

望遠鏡が映し出す月の様子。

肉眼で見てとてもきれいだったので、何とか映らないかと、自分のカメラで接写を試みました。

結構きれいに撮れました。クレーターまでくっきり映っています。
天体観測は寒いのが難点ですが、防寒をしっかりすれば、この時期はきれいな星空が楽しめますね。そのうち天文台に関するいろいろなご案内がホームページでもできるとよいですが。
望遠鏡を用いなくても、宇都宮の夜景もなかなかでした。下の写真は、教育学部屋上から工学部方面を眺めた夜景です。ベルモールという市内の有名な商業施設の明かりがまぶしいです。

※今回報告した月観測は10/27(水)の出来事なのですが、そのあと、11/11(木)には「木星が見えるよ」と誘ってもらいました。写真がないのですが、木星とその周囲にある
著名な4つのガリレオ衛星がくっきりと見えました。なかなか楽しいですよ、天体観測。